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| 2009.07.13 Monday | | - |
バージョン未対応のFirefoxアドオンをもしかしたらインストール出来るかも知れない方法
Firefox3.5がリリースされました。
ちなみに僕は熊本で22番目のユーザーでした。

ということで本題です。


■バージョン未対応のFirefoxアドオンをもしかしたらインストール出来るかも知れない方法

Firefox3.5に移行したことで出てくる問題のひとつにアドオンがあります。
公式で対応してくれているのなら問題ないのですがいくつかのアドオンは更新が遅い。
そこで手っ取り早く自分で対応させようと思います。
大抵はインストール時のバージョンチェックのパス幅を広げるだけで使えるようになるのでそのやり方を書きます。


1.対象のxpiファイルの拡張子をzipに書き換える
 アドオンのインストールに必要なxpiファイルは自分で探してきてください。
 xpiファイルは実はzipファイルと変わらない構成です。

2.zipファイルを展開する
 これはそのまんま

3.install.rdfを編集する
 まずはメモ帳などでinstall.rdfを開きましょう。
 バージョンのパス幅を設定している部分を探します。具体的な例では以下のようなモノです。

   <em:minVersion>3.0b5</em:minVersion>
   <em:maxVersion>3.0.*</em:maxVersion>

 感覚で分かると思いますが、minVersionがパスの下限、maxVersionが上限です。
 これをFirefox3.5に対応させるには以下のように修正します。

   <em:minVersion>3.0b5</em:minVersion>
   <em:maxVersion>3.5.*</em:maxVersion>

 更に、公式のアドオンと区別を付けるためにアドオンのバージョンに任意の文字列を付加します。具体的な例を出すと、

    <em:version>1.0.1</em:version>

 これを以下のように編集します

    <em:version>1.0.1hoge</em:version>

4.zipファイルに圧縮する
 install.rdfがあるディレクトリをルートとしてzipに圧縮します。

5.出来たzipファイルの拡張子をxpiに書き換える



あとはこれで生成したxpiファイルをアドオンの設定画面に投げればインストール出来ます。

■注意
大抵のアドオンはこの方法で無理矢理対応させれますが、Firefox3.5で変更された箇所を使っているアドオンは当然ながら使えません。
何が起こるか分からないので非常に危険です。
ということでいつも通り自己責任でやってください(ゝω・)v




−−−−−−追記−−−−−−
上の作業がめんどくせえ!ってひとはこれを読むと幸せになるかもしれない。
互換性について - Firefox更新情報 Wiki*:
| 2009.07.01 Wednesday | 03:46 | comments(0) |
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| 2009.07.13 Monday | 03:46 | - |
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